大阪はUber Eats で稼ぎやすい 2021年

夜の時間帯は宅配依頼多し 大阪について

私は自営業でパソコンの前で座っている時間が多く、運動不足になりがちです。Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの仕事をすると、気分転換になり運動不足も解消できるので、週に5時間を目安に1年以上続けています。

以前、東京に住んでいた頃から配達パートナーをしていましたが、徐々に宅配件数が少なくなり思うように稼げませんでした。大阪に戻って来て同じようにやってみると、宅配依頼が多くて稼ぎやすいと分かりました。

もし、大阪でUber Eats を始めようとお考えの方は参考にしてください。この記事は2021年の情報です。

地域によって報酬が異なる

Uber Eats は地域によって、1件当たりの報酬が変わります。都会である東京(中野区)は1件当たりの単価は高くて、1件平均500円くらいになっていました。大阪(東住吉区)は1件平均400円くらいです。

私が配達パートナーをしていた地域はノーマルのエリアです。場所が都心部であればさらに単価は上がります。東京では山手線の中、大阪では環状線の中は単価が上がりやい設定になっています。

他に、配達する距離によって単価は違ってくるので、あくまで平均的な目安です。

大阪は依頼件数が多い

大阪は1件当たりの単価で計算すると稼げるとは言えないですが、実際に配達してみると依頼件数が多いのです。

いつも依頼が多く見込める夜19時に家で待機スタートするのですが、1件目は10分以内に鳴ります(宅配依頼が来るという意味)。そして、配達を終える頃に2件目が鳴ることが多く、待機時間が少ないのです。だいたい1時間で3件は配れます。

時給で換算すると1200円になります。インセンティブ(ブースト・クエスト)があるときは1500円くらいになるときもあります。
※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。

東京でしている頃は、1件目が30分ほどで鳴って、2件目は飲食店の多い街中で待機してもいつ鳴るか分からない状態でした。1時間で1件~2件でしたから、単価が良くても稼ぎにくかったのです。

待機時間の長いときは、スマホを見て有意義な時間にしようと努めますが、10分や20分以上続くと辛くなってきます。待機時間は短いに越したことはありません。

大阪は配達パートナーが少ない

大阪では配達パートナーをポツリポツリ見かける程度です。配達中もすれ違うことが時々あるくらいで、配達パートナーが少ないからよく依頼がくるのです。

私の配達している地域(東住吉区)だけと思われるかもしれませんが、梅田、難波、天王寺を歩いてみても配達パートナーを見かける頻度は少ないです。

東京は街中で配達パートナーを多く見かけます。もちろん人口の多さに比例しますが、それにしても多いのです。マック地蔵という言葉があるように(マクドナルド前で待機している人)若干、飽和している印象を受けます。

地域差はあると思いますので、飲食店の多さに対して配達パートナーをあまり見かけないのであれば稼ぎやすいと考えてよいでしょう。

待機時間が短いとやりがいになる

仕事自体は、体を動かすことが好きであれば苦ではありません。あと重要に思うのが待機時間の短さです。待機時間が長くなると、自分の存在意義が分からなくなってくるのです。

待機時間が短くて順調に配達できていると、運動しながら収入になります。それにありがとうと言われることもあり、やりがいを感じられます。

東京と大阪の1週間の実例

ウーバーイーツ東京と大阪の1週間計測した時間が違うので比較しにくいのですが、1時間で換算した結果です。

東京の1時間 1.49件 時給785円(単価529円)
大阪の1時間 3.27件 時給1206円(単価369円)
※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。

どちらもインセンティブ(ブースト・クエスト)がない状態でした。大阪は、1回で2配達することが2回あったので件数が増えた分、計算上の単価は下がっています。実際は400円くらいになります。

大阪は現金払いの注文者が多い

Uber Eats の配達パートナーの設定で、クレジットのみ対応、現金払いも対応が選べます。おすすめは「現金払い対応」です。

大阪の注文者は全体の50%くらいは現金での支払いです。なぜか現金払いが多いのです。現金支払いに対応にしていると、注文依頼が多くなります。おつりを持ち歩くのは少し手間ですが、注文依頼が来ないと何も始まりませんので、極力対応することをおすすめします。

東京では現金払いは20%くらいでした。それでも地域限らず現金に対応した方が得策だと言えます。

現金で受け取った場合は、クレジットカードでUber Eats に支払することになります。一時的に代金を預かっている状態です。そのためクレジットカードを登録が必要です。もし、カードをお持ちでないなら、無料で審査の通りやすくい楽天カードをおすすめします。

Uber Eats 以外の配達パートナーはどうか?

東京で「menu」という配達パートナーを一時期していました。単価は悪くなかったですが1時間に1件くらいしか配達できず、配達する地域も遠かったのです。Uber Eats の後発のため加盟店自体が少ないようでした。

大阪では梅田から難波にかけての中心部はmenuの対応地域です。大阪のmenuは分かりませんので、場所が近い方は試してみてもよいと思います。

もうひとつ大阪には「DiDi」もあります。ネットの情報になりますが、こちらもまだ加盟店が多くないので、たくさん配達できるとは限らない印象です。

どちらも今後はどうなるか分かりませんが、現状は加盟店の多いUber Eats に軍配が上がるでしょう。menuやDiDiもバックは共通で使えますし、アプリの使い方も似ているので、今後の選択肢にしておいてよいと思います。

Uber Eats 配達パートナーの登録方法

登録方法は下記の通りです。

  1. Uber Eats 配達パートナープログラムから登録(身分証明書・免許証)
  2. スマホから必要書類をアップロード
  3. バッグを購入

登録が完了すれば、バッグ(通称ウバッグ)は自前で購入する必要があります。バッグにUber Eats のロゴが入っていなくても構いません。その方が安く買えます。アマゾンで販売されています。中古でよければメルカリで売られている場合もあります。

書類に不備がなければだれでも始めることができ、いつでも停止することができます。